【想定内】リッツ・カールトン東京 / 六本木

 従業員は2,000ドル(約20万円)の決裁権を持ち、お客様へのおもてなしと快適さを提供することを使命とし自分の判断でより良いサービスを行う。そんな最高のサービスを求めて宿泊者は高いお金を支払う。

 「どうせそんな値段の価値はないでしょ」と全く期待せずに泊まってみたが、大きく期待を裏切る感動はなく想定内。しかし支払う値段を考えると”体験”という意味でも想定内。値段を横においても驚きと感動という体験をできるホテルはいくらでもある。

  1. 立地・アクセス・・・◎
  2. 部屋の清潔さ、デザイン、アメニティ・・・〇〇〇
  3. クラブラウンジ・・・ー
  4. フィットネスジム・スパ・・・◎
  5. 朝食・・・〇
  6. ホスピタリティ・・・

大切な人と記念日などに泊まるのであれば良い思い出にはなるかも知れない。

しかし、ホスピタリティという面でも従業員の教育は行き届いている印象だが、それ以上ではなかった。
ホテル内で数十万、数百万使うゲストであれば大きな違いを感じるのかもしれないが、これなら同じマリオット系であればザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町を薦めたい。

立地・アクセス・・・◎

東京ミッドタウン(六本木)に併設

大江戸線六本木駅から濡れずに入ることもできるが駅ホームから改札、ホテルフロントロビーある45Fまでが遠く10分以上かかる。せっかくリッツに泊まるのだからタクシーなどでスマートに行くのが良いかもしれない。

部屋の清潔さ、デザイン、アメニティ・・・〇〇〇

部屋は、リッツ・カールトンであればまぁという程度。

東京タワービューで夜景はとてもきれいだった。
でもこれも想定内。

フィットネスジム・スパ・・・◎

宿泊者はフィットネスジムは無料、スパ(ヒートエクスペリエンス)は一日3,000円(税・サ別)で利用できるが
マリオットのプラチナ以上の会員であればスパも無料。

昼しか利用しなかったが夜景を見ながらというのが良さそう。

朝食・・・〇

プラチナ特典で朝食はついていました。
卵料理はエッグベネディクトをチョイス。どれもとても美味しかったですが想定を超えるものではありません。

最後に

リッツ・カールトンと手放しで褒め称える人が多いのは事実。自分は素直に「想定の範囲」、もっと言えば「こんなもの?」と言いたい。

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